バーコードとQRコードの基礎知識

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Wilfried PohnkeによるPixabayからの画像
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バーコード

バーコードは、太さの異なった線の組み合わせで数字を表し、企業や商品を識別することができるコードです。バーコードの下に記載された13桁の数字では国名、メーカー、商品情報などが表されています。

これはセブンイレブンのコーヒーのバーコードですが、左の49が日本の国コード、01201がメーカーコード、11356が商品コードとなっています。

バーコードの一番最後の数字(上記の画像では7)はチェック・デジットと呼ばれ、バーコードの奇数番目の合計と偶数番目の合計の3倍を加えると、下一桁の数字が0になるようにチェック・デジットで調整されています。下一桁が0にならないときは、バーコードの読み取りエラーとなり、機会は読み込むことができません。

QRコード

QRコードは日本のデンソーウェーブが開発した2次元コードです。バーコードがコードの横方向にしか情報を持っていないのに対し、QRコードは横方向に加え、縦方向にも情報を持っているので、同じようなサイズでもより多くの情報を持つことができるのが特長です。(数字のみの場合最大7089文字までの情報を持つことができる)

QRコードの右上・左上・左下の3か所に配置されている四角い「切り出しシンボル」が位置検出用にあるので、どの角度からもQRコードを読み取ることができます。

以前は、QRコードを読み取るには専用の読み取り機が必要でしたが、携帯のカメラで読み取ることができるようになり、電子決済などで活用される場面が増えてきました。

以上、簡単ではありましたがバーコードとQRコードの基礎知識でした。

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